私の生い立ちVol.004(不倫、偽りの単身赴任)

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新婚当初から浮気(火遊び)は常にしていた変態ビッチ男です。

海外出張が多い仕事なので、現地でのお相手確保は何時もの事、1回の出張につき必ず1回はしてましたね。

ホント、どうしようもないゲス男です!!

東南アジア(タイ、マレーシア、インドネシア)方面の出張が多くて、この地に長期赴任してる男性の約50%は現地に彼女がいましたね・・

特定のお相手を保有している方は現地の飲み屋のホステスさんというパターンが多くて

中には現地妻に子供3人作っている先輩(強者)もいました。

そんな環境下では罪悪感なんて全くなく、私は滞在している

ホテルのラウンジやディスコでのナンパ専門でした。(性交じゃない成功率は30%くらいかな)

時には2,3回お相手する人もいたけど、殆どがワンナイトのお相手でした。

(プロ&セミプロのおねぇさんは極力避けていましたよ・・・)

でも・・彼女(Yちゃん)に出会うまでは不倫はまったく無かったし、考えてもいませんでした。

とりあえず、その日の遊び相手が欲しい「性欲絶倫時代」ですね!!

そんな私がYちゃんと出会ったのは、大阪中央区の某焼肉屋さんです。

繁華街から離れた小さな焼肉屋さんで、取引先が近くにあった関係で、2年ちかく通っていたお店です。

ここで「一人焼肉」を楽しんでいると・・隣に30代前半くらいの女の子が二人座りました。

その二人が「チゲ鍋」を注文し、私がグツグツ煮えた鍋を物欲しそうに見ていたんでしょうね・・・

ニコッと笑って「量多いから一緒に食べませんか」と声をかけてくれたんです。

エッと思ったけど・・何度かこのお店で私を見かけてたみたいで、お店のママからも私の事を聞いていたようです。

聞けば、近くのマンションに住んでいて、仕事は看護師をしているとの事。

チゲ鍋&焼肉」を食べながらいろんな話をして、すっかり打ち解けて・・・

そのまま、近くのスナックへ~ 深夜3時頃まで飲んでいました。

店出て、タクシー拾って家まで帰ろうとしたらYちゃんが「このまま、私の家で仮眠して仕事に行ったら・・」と声かけてくれました。

その日は3人でYちゃん家で雑魚寝、改めて翌日にお礼のメール・・・・

2,3日後に今度はYちゃんと二人で飲みに行き、その日もYちゃん家にお泊り。

お互いにイイ雰囲気だったので、ベットに倒れこんで〇〇〇しちゃいました。

翌朝、Yちゃん家を出る時にマンションの鍵を渡され、

いつでも好きな時に来てね~」って言われ・・

それから週イチのお泊りが週2、3と増加。

最初の頃は東京出張と妻には伝えてたのですが、さすがに毎週はおかしいと思われるので「東京勤務になった、単身赴任で、マンションに住む」と伝え、

Yちゃんの家に生活用品、衣類関係を運び込んで「偽りの単身赴任」となりました。

会社に電話されれば一発でバレる嘘なんですが、不思議と「妻は連絡しない」という

思いがありました。 結局、離婚するまで3年余りバレなかった訳ですが・・・・

これには

・普段から出張が多くて家を空けがちであった。

・元嫁からの連絡は必ずメール、そして私から都合のいい時間に電話連絡という暗黙のルールがあった。

・「亭主元気で留守がいい」と無関心、そして元嫁も「不倫」していた。

最後の「元嫁の不倫」に関しては、確証は掴んでいませんが、ほぼ間違いない、相手も特定できていると思ってます。

これは、元嫁から「間違いメール」が2度程、私宛に送られてきており、

その内容は「この前は楽しかった・・・」、「早く逢いたい・・・」との内容であったと記憶。

〇〇さんと下の名前も入っており、その名前に記憶あるのは、元嫁が通っていた

カウンセラー、45歳独身のおっさんでした。

まぁ、私も不倫している事だし、相手が独身なら迷惑かける事もないと判断して放置しておきました。

相手が妻帯者なら、さりげなく解消するように動いたでしょうけど

この放置プレイが、お互いの心を遠く離してしまった原因でしょうね。

お互いの心が離れてしまっているので、「離婚しようか?」と私が切り出した時、

元嫁は「そうね、一緒にいる理由がないよね」と意外とあっさり離婚には応じてもらえました。

別れても「子供の姓は変えない、今までと変わらずいつでも会ってほしい」というのもお互いの希望。

住処、養育費等の離婚条件もすんなり合意。

不思議なくらいトラブルなく離婚闘争(協議)は終わりました。

以上で偽りの単身赴任生活は終了し、Yちゃんのマンションでの同居人生活が、それから4年近く続きました。

そして、本当に私に単身赴任命令が降りたのでした・・・

この頃にはYちゃんとの関係は空気みたいな存在、エッチの関係も当初は週3ペースだったのが月イチくらいに激減。

この原因は、同居人生活が終わる1年くらい前から私が女装生活に目覚め、こっそり女装して夜遊びする事が多くなってきたからです。

遊び場所は、大阪新世界の女装スナックや映画館、キタの女装ラウンジとかに週イチくらい通っていました。

Yちゃんの仕事は看護師、それも夜勤専門だったので、月に半分くらいの夜は単独行動で遊ぶ事に都合よかったのも女装に嵌った原因かもですね~(笑)

当時、よく行ってたのが新世界にある「国際劇場」という映画館です。

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