私の女装の原点、新世界について

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女装する「きっかけ」って人それぞれですよね。

私の場合、「女装して男性と遊びたい」っていう単純な考えが根底にあったように覚えています。

20数年前、まだ大阪の京橋に「京橋アカデミー」という映画館があった頃、暇つぶしに映画を見に行った時に「見知らぬ男性から接触行為」をされて、それが凄く興奮し気持ち良かったんです。

俗にいう「喰われノンケ」ですね~

癖になって何回か通いました(笑)

そのうち、「京橋アカデミー」が閉館し、そんな行為も忘れていたんですが・・・頭の片隅に残っていたんでしょうね。

離婚して、Yちゃん宅で同居人生活している時に、ふとYちゃんがストックしている「ガーターストッキング」を着けて映画館に行ってみようと考えたんです。 下着女装子モードですね!!

ネットで調べたところ、「新世界の国際劇場」という映画館が良さそうという事が判り、さっそく実行したんです。

で・・・映画館で知り合った叔父さん達とイロエロ遊んでいると、「お兄ちゃん、女装したら似合うんちゃう」とお言葉が・・・

この言葉にすっかり乗ってしまい、「女装したい」っいう気持ちが段々と頭の中で大きくなってきました。

先ずは心斎橋筋のどこかのお店でウィッグを買ってきて、下着類は「ダイエー」で購入した覚えが(笑)

幸いな事にYちゃんも身長が170cm近くある大女だったので、服や靴は、こっそり借用。 使わなくなった古い化粧品もゴロゴロしてたので準備は簡単に整いました。

Yちゃん宅で「セルフメイク」してみました。

といっても「ウィッグ被ってファンデーションを軽く塗った」だけ・・・

うーん、「どう見ても男丸出し~~

この時の写真が残ってました。

そこで、イロエロ調べると、どうやら「新世界にメイクしてくれる女装スナック」があるという事が判明。

早速、翌週の金曜日に「B〇〇倶楽部」というお店に行きました。

このお店、今でもあるんですよね~「ドSのママ」元気にしてるかなぁ??

ここでお店のスタッフのオカマちゃんにフルメイクしてもらい、早速行きました~新世界国際劇場に!!

これが初フルメイクした時の写真です。

さすがに「完全女装子モード」だと喰いつきが違いますね~(笑)

当時の国際劇場で有名人だった、「Mちゃん」や「Tさん」に確保され、手厚い歓迎を受けました(謎)

そう、これが私の「完全女装、初デビュー」「新世界の女装スナック&国際劇場」が原点なのです。

以前、堂山で知り合った女装子のHちゃんの言う通り、それからは、どっぷりと女装の世界にのめりこんで行きました。

お化粧のほうも「プロのメイクさん」に教えて頂き、半年くらいの間にセルフメイクで、そこそこ見れる所までレベルアップしました。

それから月に何回かは「セルフメイクして深夜の新世界」へ~

こんな生活を半年くらい続けている内に東京へ転勤が決定して、しばらくは新世界とお別れになりました。

あの時、Yちゃん宅に「ガータストッキングが無ければ」、「新世界が近くに無ければ」、きっと「女装」は初めてなかったと思う。 なんか複雑な感じです。

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