東京、独身生活Vol.010 森下のカマBar,CanCanとIちゃん

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Tさんと別れて、また夜遊びが復活した頃、よく通っていた錦糸町の「サーティ〇〇〇」、ハウスバンドが入れ替わり大好きだったボーカルさんも居なくなったので自然と足が遠のいていきました。

そんな時、遊び友達のおば様達と出かけたのが森下にあった「CanCan」というオカマBarでした。

このお店、2丁目にいそうな強烈なママとインドネシア人のチーママ(どちらも男のヒト)が頑張ってお店を盛り上げていて、週末は叔母様方や有名なお相撲取りさんまで常連で賑わっていました。

ニューハーフのホステスさんも3,4人いたのですが、私が行くと忙しい時は、「みっちゃん、あそこのテーブルついて!!」って・・・私、お客さんなんですけど。

そんな事オカマいなく、こき使われていました(笑)

最初にお店に行った時、お客さんでテーブルが満席になって女の子が不足した時に、女装モードだけど「パンツルック」だった私を見て「Iちゃん、この子に服貸してあげて~」と強引にお相撲さんのお相手させられました(笑)

この時、服を貸して(プレゼント)くれたのが、この後に凄く親しくなったIちゃんです。 Iちゃんはニューハーフに近い女装子さんというか女の子でした。

お相撲さんだけでなく、こんな可愛い子の相手もしてました(笑)

この服がIちゃんから貰ったドレスです。

お店に行けば、いつも一緒だし休みの日にはレンタカー借りて千葉方面へよくドライブに行ってました。

お店で働いている割には凄く純情な子で、ある日「浅草〇4会館」に連れていったら行列ができる程の大人気で、ブルブル震えてしまい、私が代わりにお相手させて頂きました。

よく私の家にも泊りにきてて、ふたり抱き合いながら朝までお話してたのが思いだされます。

そんなIちゃんでしたが・・・ 身体の調子が悪くて「しばらく故郷に帰ってくるね~」と連絡残して、郷里の北海道へ

しばらくして突然、連絡が途絶えちゃいました。(電話もメールも届かなく)

あまり友達もいない子だったので、それからの消息は判りません。

CANCANも、それから数年して閉店しちゃいました。

住んでた押上から比較的近い森下ですけど・・思い出といったら、CANCANとIちゃんしかないんです。

というか「昼間の森下、清澄白河」って一度も行った事ないんです。

Iちゃん、元気にしてるかなぁ??

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