東京、独身生活Vol.008 隅田公園の主、Rさん(女装)

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私が押上に引越しでネットて知った「隅田公園」。 女装子モードで早速、お散歩~

確か水曜日の夜10時くらいに、15分くらい歩いて公園の広場に到着、ベンチに座って途中の自販機で買ってきたコーヒ飲んでると、どこからともなく「全身黒でこじんまり」した女装子さんが・・

はじめまして!!だよね、何処から来たの?」 これがRちゃんとの出会いです。

それから、この公園の事、浅草の映画館の事、浅草2○会館の事とかイロエロ教えて頂きました。

後で知る事になるのですが・・・ Rちゃんは家に住んでおらず、仕事にも使うワンボックスカーの中で生活していて、週に5日は隅田公園脇の駐車スペースに夜を過ごしていたんです。

それから隅田公園に行く度にRちゃんと話をするようになって、横浜の映画館や遠くの公園まで遠征するのに車に乗せてもらってました。 当時、車は持ってませんでした・・・

そういえば、何人かで「浜松の映画館」まで遠征した事もあったなぁ!!

Rちゃんは「凄く気さくで裏表のない性格」、「いつもニココ」、「冬でも黒いミニスカ」履いていたなぁ。 黒い帽かぶってて、どこか「不思議の国の魔女」みたいな雰囲気の女装子さんでした。

浅草(隅田公園)という所は近くに銭湯が数件あるし、コンビニ、飯屋、ラーメン屋も近くにあるので車上生活には困らなかったみたいですね~

遠くで仕事(内装の仕事してたみたい)あっても夜になると隅田公園に車が停まってたなぁ。

そんなRちゃんとも、私がTさんという彼氏が出来てからは、次第に隅田公園から足が遠のき映画館くらいでしか顔を合わす事がなくなってきました。

そんな時でもニコッと笑いかけてきて、親しげに接してくれるRちゃんが大好きでした。

その後に私が心臓疾患を患い手術のため東京も離れる時もタイミング合わずにメールで挨拶したのみで何時しか連絡が途絶えていました。

すっかりRちゃんの事は忘れていたのですが、今でも連絡を取り合っているYちゃん(女装子)から「みっちゃん、聞いてる・・Rちゃんの事、天国に召されたようだよ」って突然の電話。

え~ まったく知らなかったよ!! ちょっと調べてみるね~」とRちゃんと親しかった浅草のHちゃんという女装子さんに連絡してみると「大腸がん」で闘病の後につい最近、天国に召されていました(涙)

ほんとうにショックでした・・・いつも薄着??で元気そうだったのに。

そして、その事をYちゃんに連絡してみると、

女装子さんって直腸or大腸がんになる人多いよね~

これってア○ルを変な使い方で酷使しているからかなぁ・・・

そう、Yちゃんは・・・ちょっとオカシイ子でした(笑)

Rちゃん、天国でもニコニコと女装を楽しんでいる事でしょう~

安らかに

 

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