東京、独身生活Vol.009 初めての入院(急性十二指腸潰瘍))

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私は風邪も殆どひかなくて(おバカ)医者にかかった事は、ラグビーでケガした時くらいの健康で丈夫な身体を自負していました。

そんな私が、朝起きてトイレに行き「大きいほう」をした時に「何となく下痢っぽいなぁ~」と感じで何気なく便器の中を覗くと・・・そこには今まで見たこともない「どす黒い物体」が浮かんでいました。

その時は、これが「血便」だとは思わず「イカ墨スパ」食べてないのになぁ~と不思議に思ったけど放置していました。

それから翌日になっても「黒い物体は私のオチリから出続けて」、これはヤバイかも、そう言えば「黒い物体」が出るまえの日に「浅草〇4会館」で激しく遊んだ(謎)なぁ、コレが原因かも? とおバカな事考えてました。

怖くなってネットで調べてみると「黒い物体」は食道、胃、小腸辺りから出血し、1日くらい経過してから出てくるケースが多い。

赤い物体(液体)」が混じる場合は大腸、直腸あたりから出血しているケースが多いとの知識を得ました。

これで「浅草〇4会館疑惑」は払拭され一安心したものの・・・今度は、「胃がん、食道がん」の心配が!!

3日経過しても「黒い物体」は相変わらず放出されるので、水曜日に会社を休んで知り合いの女医さんが開業している「浅草の某胃腸クリニック」へ

この女医さんとは、錦糸町のライブハウスで「飲み友達」だったんです。

男モード(B面)で会うのは初めてで、少し緊張・・・相手も「えっ、みっちゃん??」ってビックリしていたけど、丁重に診察(おちりに指突っ込んでまで)して頂きました。

そりゃ~ 指や色んなモノを突っ込まれるのは慣れてるけど、女の人との経験は初めて(笑) 凄く恥ずかしかったけど平気なフリしてました。

その後、軽く眠らされて胃カメラ撮影。 胃カメラ挿入は初めてだったけど痛くなかったよ~

そして私が目覚めた直後に「あ~みっちゃん、これは十二指腸潰瘍やね!!

すぐに入院する必要あるから「着替えとりに帰って、上野の〇〇病院へ行って

病院のほうへは私のほうから連絡しておくからと問答無用。

慌てて、家に帰って準備、そして上野の〇〇病院までタクシーで向かいました。女医さんから連絡がいってたようで、受付済ませたら即、病室へ~

かなり重病のお年寄りと同室の「二人部屋」でした。

初めて入院&十二指腸潰瘍なので、手術されるのではと心配していたのですが、「点滴と投薬治療」で1週間くらい入院すれは治ると聞いて一安心。

翌週からマレーシア&ベトナムに出張(セミナー講師)が予定されていたので急遽、代役を調整し、のんびりと入院生活を過ごすつもりでした。

でも、飲み友達の女医さんがチクったらしくてライブハウス繋がりのちょっと派手×2な熟女さん達が続々とお見舞いに~ 食事制限もあるのに「ケーキ持参」で来られる方も・・・全て可愛い看護師さんに差し上げていました

そんな中、日曜日だったかなぁ~ 当時、一緒に遊んでいた女装友達のNちゃん(B面)とRちゃん(ドSの純女)がエッチな本とTバックショーツをお土産に突然、お見舞いに

普通の恰好だったので一安心したのですが・・Rちゃんがコートを脱いだ瞬間に固まりました!!

なんと、下は「ピンクのナース服」だったのです。(笑)

本物の病院でコスプレですか・・・突然ホントの看護師さんが入室してきたら、どうしようとヒヤヒヤしてましたが、当の二人は平気。

病室内で写真撮影まで始める始末……

ただただ「早く帰ってくれ~」と願う1時間余りでした。

また「派手な女装モード」でお見舞いに来られた方も約5,6人おられて、この方たちは丁重にお礼言って直ちに帰って頂きました。

あとで、キッチリお礼しときました(謎)

そんなこんなで、ストレス無くして胃腸の回復に努める予定がハラハラ&ドキドキ、かえってストレスが溜まる入院生活でした。

もっとも十二指腸潰瘍になった原因はストレスではなく「ピロリ菌」が原因だったようです。

ピロリ菌」を保有している方は、突然の胃潰瘍、十二指腸潰瘍になる事があるので早めに退治しちゃいましょうね!!

1週間の投薬治療で退治できますよ。

こんな入院生活でしたが、ひとり看護師さんの中でマークしていた子がいたのです。

でも変な見舞客のせいで私の人格&性癖がバレたらしくて、入院生活の後半は完全無視されちゃいました・・・ちくしょう!!

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