東京、独身生活Vol.002 押上転居編

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小伝馬町のウィークリーマンションに住みながら、東京での住処を探す毎日。

住む条件としては、

・あまりゴミゴミしていない、程々の都会

・都心の官庁街まで30分以内のアクセス

・駅から徒歩5分以内

・広いバルコニー&3階以内

・非常階段から自由に出入りできる事

・トイレとお風呂が別

・広いクローゼット

下の3つは、女装生活を予想しての要望です・・

イロエロ検討している中で「押上」という街が具体的な候補として上がってきました。

・「都営浅草線」と「半蔵門線」の2つが使える

・都心まで30分以内

・浅草にも近くて、そこそこ都会

ここで物件を探していると、ちょうど駅から徒歩2分、綺麗なマンションの2階部分に空き物件を見つけました。 

間取り、その他の条件もピッタリ!!

とうい事で即決・・

翌週には転居を開始しました。

このマンションは変態女装子にとって、いろんな意味で環境抜群。

東京を離れるまで10年あまり、ここで暮らす事となりました。

先ず、何と言ってもマンションへの出入りです。

私の部屋は2階の一番奥・・・すぐ横には非常階段へ通じるドア

非常階段1階の扉も共通のキーで開閉可能。

10年間、一度も住人の方に女装姿を見られる事がありませんでした。

管理人さんには時々見つかっていましたけど、心の広い方で笑って挨拶していました。

環境面で便利だったのは、女装子としての活動(徘徊)場所が徒歩圏内に多数あった事。

・徒歩10分くらいの「隅田公園」

・徒歩20分くらいの「浅草〇4会館」

・徒歩20分くらいの「浅草新劇」という映画館

・浅草周辺に「女装スナック」が3店ある

以上4つは事前に知っていた事ではなくて、押上に住み始めてネットや隅田公園に集まる女装子さんから知る事となりました。(笑)

この頃の「隅田公園」は、女装子の集まる公園としては東京で一番賑わっていました。

週末の深夜は、常に10人以上の女装子さんが集まっていましたね~

女装子好きの男性も含めて、一つのグループが作られていて・・・

お花見、花火大会、忘年会・・・いろんなイベントが開催されていました。

こんな環境が私を女装の世界にドップりと嵌らせていったんでしょうね。

海外出張や大阪に帰っている時を除いて、週末は必ず「変態女装子」バリバリに変身して徘徊していました(笑)

隅田公園…..花見のシーズンは人でいっぱいですが、それ以外は、ひっそりとした

いい雰囲気の公園でした。

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