投薬による女性化、ホル乳のメリット&デメリット

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女装子さんの中には、「丸みを帯びた身体」になりたい、「オッパイを大きくしたい」・・・

男らしい体系を少しでも女性らしくする為に「女性ホルモン」の投薬、注射を定期的にする方もいますよね。

女性ホルモン投与の中でも「注射」が特に効果があって、乳房の発育、女性らしい体型への変化(骨盤周囲への体脂肪の増大)、ひげや体毛の減少、高い声、睾丸収縮、肌ツヤの変化にも大きな効果があります。

また、年齢が若い程その効果は早く&大きく表れてくるようです。

私も二十歳前に女装に目覚めていたら・・・ホルモン注射を打ちまくって今頃は「ニューハーフ」なんて事はなかったけど、大きく道が違っていた可能性大ですね~(笑)

私が女装を始めたのは30代後半、もちろん「女性ホルモン」の事は知っていたけど「歳もいってるし~」、それ程、体形には拘りなかったので「女性ホルモン投与」の考えはなかったんです。

男性にしては、元々女性ホルモンの多い体質らしくて「髭は殆ど生えない」、「足の毛も膝上はツルツル」、「お肌もモチモチ」だったのも影響していたみたいですね~

でも、オッパイだけは全く膨らんでいなくて乳首だけが遊ばれ過ぎのせいか少し盛り上がっていました。(笑)

そんな私が心臓の手術をして、術後治療の為「10種類近くの薬」を飲み出してから、ある「身体の変化」に気づいたんです。

最初は「あれっ、オッパイが少し膨らんだ感じが・・

それが徐々に見た目にも大きくなってきている事がはっきりして、ピチピチのTシャツどころか普通のシャツ着てても胸の膨らみが目立つようになってきました。

ひょっとして心臓病の薬のせいでホルモンバランスが崩れてるのかなぁ・・と思い調べてみると、

私に処方されている「スピノロラクトン」という利尿剤に、どうも「オッパイの女性化」の副作用が現れるケースがある事を知りました。

すぐに薬を変えてもらう事も考えたのですが、「これは女装趣味には好都合」と喜んで投薬を続けたのです。

おかげさまで投薬開始から5年経過した今じゃ、「立派にBカップ」くらいまで成長した私のオッパイ。

心臓病の薬で大きくなりましたなんて説明面倒なので・・女装子モードの時は「ホル乳です」ってアピールしてます(笑)

このホル乳、メリットもあるけどデメリットも多いですね~

まずメリットは

  • タンクトップ、ブラ、キャミソール等の服が綺麗に着こなせる
  • 男性から喜ばれる
  • 自分で触っても気持ちいい

デメリットは

  • 男モードの時、Tシャツだけで街歩きできない
  • 男友達と一緒にお風呂に入れない

大まかにいうと「女装子モードの時はメリット大きい」けど、男モードの時に不便を感じる事が多いという事です。

つい先日も日帰り温泉の釜風呂の中で、中年の叔父さんにそれとなくオッパイ触られて、その後に「つけ回される」事に・・・(涙)

まぁ、こんなデメリットもありますが、無意識に自分のオッパイ触るのが癖になっている自分がいるので、もう少し投薬を続けてみようと考えています。

 

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