愛人orお友達? 不思議な関係、北京のRちゃん

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今から9年くらい前、中国北京の住宅関連のプロジェクトに参画して、2年間くらいは年の半分近くを北京で暮らしていました。

当時、日本にはステディな彼がいたのでワリと真面目な生活を送っていたのですが、北京に来たらかなり自由奔放に遊んでいました

仕事のほうは夕方6時くらいにはキッチリ終わるので、夜は殆ど飲み歩いてましたね~

仕事関係のイベント&宴会も多くて、日本からクライアントが来ると2次会に必ず連れて行く「Y」という「カラオケクラブ」がありました。

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このお店は来店すると男性一人に必ず女の子が一人つくのですが、最初に指名した女の子が次にお店に行っても無条件に付くという銀座や北新地なみのシステムで頻繁に相手を変える事はタブー、店の女の子にも総スカンをくらいます。

値段は、ボトルキープ代別で8,000円/人くらいだったと記憶しています。

このYというカラオケクラブに初めて行った時に指名したのがRちゃんという24歳のスレンダーで小柄な子でした。

どことなく、高校時代につきあってたTちゃんに似てたので一目惚れでしたね~

このRちゃん、日本語が殆ど話せないけど英語はかなり堪能で会話には困らなく、私の中国語の家庭教師として土日にはホテルに来たり、郊外へ遊びに行ったりしている内に微妙な関係(愛人??)になってきたんです。

恋人じゃなく愛人としたのは、彼女は勉強家で昼間は「日本話」と「ビジネス関係」の専門学校に通っていて、少ないながらも少し援助するような間柄だったからです。

すでに当時はエッチの対象は男性オンリーになっていたので身体の関係はなかったんですが・・・

一緒にお風呂入ったり、ベッドで寝たり、Kissや軽いお遊びくらいは平気の関係。

Rちゃんも、こんな関係を不思議に思っていた事でしょうね。 何故、「最後までしないの?」って何回も聞かれた事を覚えています。

うーん、したいけど出来なかっただけなんです(笑)

そんな、ある日、ホテルの私の部屋のクローゼットをRちゃんが無意識に開けて「女性用のワンピース数点」を発見したんです。

それで「大喧嘩が勃発」、「私以外の女を連れ込んで!!」と凄く責められたので・・仕方なく

その服は私が着る為に用意しているの」って女装趣味を告白。

最初は全く信しようとしなかったので・・・30分くらい部屋から出て行ってもらい「女モード」に変身するとビックリ!!

あーこれで「Rちゃんとの関係は終わりだなぁ」って思っていると

フーン、意外と似合ってる。 私、嫌いじゃないよ」って意外なお言葉。

それからは、土曜日の夜になると、Rちゃんと二人で女装モードに変身して北京の繁華街やCLUBに出かけていました。

北京のCLUBといえばローカルな感じがしますが当時でも日本の最先端CLUBとそん色ない規模と派手さ、来ている女の子のレベルも凄く高かったように記憶しています。

そんな楽しい北京での生活も、私の担当していたプロジェクトが終わり、北京を訪れる事が無くなったので終わりを迎えました。

Rちゃんとも暫くはメールやスカイプで連絡を取り合っていたのですが、自然解消。 数年後には日本に留学、そして働きたいとの夢を持っていたRちゃん、今頃、どうしているのでしょうか?

夢がかなって突然、日本で遭遇!! なんて事が起これば嬉しいですね~(笑)

 

 

 

 

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