マレーシア、クアラルンプールでの女装生活

スポンサーリンク

海外での女装生活(女装遊び)といったら、マレーシア、クアラルンプールでの生活も思い出深い出来事が一杯です。

10年くらい前の事ですが・・・当時、某財団法人の海外事業展開を担当していた私は年に5、6回、一度行けば1週間くらいクアランルンプール(KL)に滞在していました。

マレーシア、KLというのは中国人、インド人、マレー人の入り乱れた国家(都市)なんですが、宗教的には回教の影響が強い国(都市)です。

ラマダーン(断食)や工場や事務所では一日に5回の「礼拝(サラート)」をする場所と時間が設けられている所も多いんです。

そんな回教色が強い国ですから基本的にLGBTは認められておらず、性的マイノリティの人達は、こっそり生活しているのが普通です。

女装についても全く同じで街中で女装モードの男子を見かける事は全くなかったです。

でも、ある日、私の定宿にしていた「Mホテルのディスコ」で2人組の女装子さん(中国系)を見かけたのです。

それで、その女装子さん達に「KLで女装は大丈夫なの」って聞いてみたんです。

すると、街中を女装姿で出歩くのはダメ!!

でも、このホテルの敷地内では、レストラン、カジノ、ディスコ・・どこでも大丈夫との回答を得て大喜び!!

早速、翌日、サマードレスと靴を買いにいき(下着&化粧品は常備(笑))KLでの女装デビューを果たしました。

やっぱり、ラウンジ、ディスコとか女装子モードで行くと扱われ方が違いますね~!

特に私の雰囲気はアラブ系の叔父様方に人気があってラウンジで食事しているだけで何処からか飲み物が運ばれてきたり、声かけられたり・・

仲良くなれば相手のお部屋でスキンシップ・・・(謎)

このMホテルで知り合ったHさんというサウジアラビアの人とは凄く仲良くなって、タイ(バンコク)出張の時は、彼の所有している別宅に泊めていただいたり親密な間柄になっていきました。

でも、このHさんとは、「お口と手の関係」だけで「最後まで繋がった」ことはないんです。

その理由は、Hさんの持ち物・・「缶コーヒを3本連結したくらいの太さと長さ」なんです(驚)

何度かトライしたのですが・・・諦めました(笑)

それ以前も以降もHさん程の持ち主には遭遇した事はありません

今でも時々、夢の中に出てきますね~(笑)

Mホテルの中では楽しい女装遊びだったのですが・・・一度だけ危ない目に会いました。

それは、Mホテルの滞在中(女装中)に女装モードで通りの向いにあるコンビニへ夜食を買いに行った時の事です。

深夜だし、たかだか50mくらいだから大丈夫と安心して、買い物して店を出たところ、警官らしき人に声かれらたんです。

何を言われたかよく覚えてないけど・・ストップという言葉は覚えています。

でも、その言葉を無視して横断歩道を駆け足で渡ってMホテルの内部に逃げ込み、非常階段を使って部屋まで戻りました。

警官らしき人はホテルの中まで追いかけてきましたが、部屋までは来ませんでした。

単なる「職務質問」で急に逃げたから追いかけてきたのかも知れませんが、服装が普通の警官と少し違ったから、たぶん「宗教警察」だったと思います。

宗教警察」に捕まって、日本人、大使館に連絡されて、政府関係の仕事で来ているのがバレたら大変な事になる所でした。

聞くところによると「宗教警察」が取り締まりの対象としているのは回教徒のマレー人だけで日本人や欧米人、中国人は対象外との事ですが調書は取られるかもですね。

今、思い出しても冷や汗タラタラです。

まぁ、「女装モードで警察に逮捕されて警察署まで連行」という経験は、浅草時代に一度経験していますが・・・あんな経験は懲り懲りです。

海外で女装を楽しみたい方もいると思いますが、インドネシア、マレーシアなどの回教色が強い国での女装は注意が必要です。

マレーのボルネオ島とかインドネシアのビンタン島みたいな離島では大丈夫ですが、首都のある本島では街歩きは避けるべきですね~

ちなみにインドネシアの首都ジャカルタのホテル内のCLUBでも女装は大丈夫でした。(笑)

コメント